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ひびのたわごとひとりごと
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マイク・リー監督の
「人生は、時々晴れ」をみました




サウスロンドンの集合住宅
に暮す
貧乏なわけではないけど
生活に余裕はあるわけでもない家族たち


ジャンクなものばかりたべて
ぶくぶく太った
無職の息子に


無口な
感情をすべてのみこんでいるかのような
大きい娘


無賃乗車されても
怒らない
人生半ばあきらめてるかのような父親


そんな家族に
冷たい視線を投げかける母親



ほかにも
アル中の女や
SEX狂の少女



とくになにか大きな事件があるわけでもないのに
見入ってしまうのは
監督の力量なのか



とにかく
目が離せなくて
胸が痛くって




帰省するたび
家族に優しくしたいと思うのに
なんでか
けんかしてしまったり
帰りの夜行バスの中では
後悔でいっぱいだったり
そんなこんなあんな
自分のことと
重ねてしまいました





痛いんだけど
すごく好きな映画です



人に薦めたくなる映画です



また観ます


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東京パリ食堂
のランチです





飯田橋のギンレイホールに
映画を見に行きました



「地上5センチの恋心」




恋愛小説に夢中な
主婦オデットと
スランプに陥って
うつ病気味の人気作家の
心温まるシンフォニー



なんて
安っぽい宣伝文句をかきたくなるくらいに
泣けた・・


種類は
幸せ泣き





ちっちゃいことに
幸せを見出せる
オデットがまあ
かわいくて
嬉しいことがあると
ふわふわ浮き始め
空中散歩


部屋には
夕日のバックに抱き合う男女の
どでかいタペストリーに
巨大化したロマンチックを
表わすかのような
どでかい花


そんな部屋でいつも
寝る前にするのは
大好きな作家の恋愛小説を読むこと


甘くて
とろけてしまいそうな
夢いっぱいの
世界に浸りながら
眠りの世界へ・・



大好きな作家のサイン会があれば
興奮のあまり
名前がうまく言えなくって
でてきた言葉が
「デッド」
(借金)

本当は
「オデット」なのに~!!



とまあ
書いてる今でさえ
にやけてしまうんだけど


それ
おさえきれない度100%の
映画でした



主演が
カトリーヌ・フロ
(て 知ってるふうにかきつつ
今回はじめて知ったのですが)

中肉中背
頬の垂れ具合が
みるからにおばさん的な
彼女がやってるから
またいいんだ!



正直
予告で見たときは

「こんなおばさんの恋模様より
もっとわかくてきれいなこのがみたいわー」


なんて思った
自分に訂正!を要したくなるくらい
ハッピーな映画でした





いい映画はいいね・・・



そーゆう
(自分的に)いいってものを
いいって感じれる
心の状態であることも
またいいことだと
思いました



王妃の紋章の試写会にいきました


チラシをみて
地味な顔だなあ
と思っていた
ジェイ・チョウ演じる
第2王子がことのほか
かっこよくて


これが萌えか
萌えというやつかー


なんて
自問自答しながらみました



制作費50億円!
300万本の菊の花!
1kmもの長さのシルクの絨毯!
数万人のエキストラ!

目の前にひろがる
豪華絢爛な世界が
楽しかったです




それにしても
コン・リー


昔と変わらず
きれいで
時が止まってるような感じでした



 

プロフィール
HN:
山田雨月
性別:
女性
趣味:
模索中
自己紹介:
ちゃんと
仕事をする人になります

なるんだ

なる

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